水曜日のティータイム

水曜日のティータイム

好きなことや日々の雑感などを書いてます。関西在住です。最近はインコと編み物にはまっています。

未完結のマンガ(作者存命)ってどうすればいいの?


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以前はマンガばっかり読んでいましたが、20代後半ごろからなぜかマンガを読まなくなりました。

 

結婚したときに夫がたくさんマンガを持っていたので、嬉々として読みはじめたのですが、ONE PIECEもGANTZも途中で飽きてしまって読むのをやめてしまいました。

 

読んでいるときはおもしろくて先が気になるのに、次の日には読みたいという欲望がなくなっているんです。なんなんでしょうね。大人になったのでしょうか?少年マンガだから?

 

 

そんなわけで、大掃除のたびに読まなくなった本をネットオフで処分しているのですが、いつも悩むものがあります。

 

「NANA」(作者:矢沢あい)と「働きマン」(作者:安野モヨコ)です。

 

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どちらも大好きなマンガだったのですが、作者が病気で休載中なのです。

もしも新刊が出たら…と考えると手放せなくて、ずっと本棚に居座ってます。

 

思い切って売ってしまおうか…。

 

 

いや、ちょっと待て。

すこし現状をしらべてみます。(2015年7月現在の状況です)

 

NANAの作者、矢沢あいさんの現状

2009年8月から急病のため休載してます。もう6年も経つのですね。

 

現在も闘病中のようですが、NANAを連載していた雑誌「Cookie」で付録のイラストを描き下ろしています。復帰の布石なのか、いつでも復帰できるようにと編集部の配慮なのか、読者を釣るためのエサなのか…。

 

ネット上では「今年2015年に最新刊が発売か?」という憶測の記事もありましたが、明確なソースはないのでただの噂っぽいです。

 

なんとなくですが、付録で読者を引きつけようとしているあたり、作者の体調次第で連載再開はありそうです。

 

ただ、高校生の時に読みはじめたマンガなので、新刊が出ても30すぎの私がついていけるのかという不安も…。

 

 

 

 

 

働きマンの作者、安野モヨコさんの現状

こちらは2008年から体調不良のため休載中です。 ですが、安野モヨコさん自身は2013年に復帰して別の連載マンガを描いています。

 

あと、「AERA」でショートマンガの「おちびさん」も連載してるし、イラストエッセイ「美人画報」の新シリーズをメルマガで配信しています。体調の方はだいぶ良くなっているみたいですね。

 

だけど「働きマン」の再開は難しいようです。

 

出版業界の内情を描いたマンガなだけに、出版業界に身を置くご自身の立場なども考えてしまうようです。わかるような気がします。

 

でも、今読み返してもやっぱりおもしろいので、いつか再開してほしいです。 

 

 

 

 

 

 

調べていると休載中のマンガってたくさんあるみたいですね。みなさん気長に待っているのでしょうか?続きが気になりますしね。

 

私は、あと2年ぐらい待ってみようかな…。