水曜日のティータイム

好きなことや日々の雑感などを書いてます。関西在住です。最近はインコと編み物にはまっています。

パンジーが咲きました


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結婚して一軒家に住んだら「ガーデニング」をしてみたいとずっと思っていました。ステキな奥様は「ガーデニング」をたしなんでいるというイメージがありましたので。

 

 

昨年結婚して一軒家に住むことになったので、早速花壇に花を植えることにしました。

 

だけどガーデニング未経験ですから、何を植えればいいのかさっぱりわからないのです。しかも、花壇は午前中の数時間しか日光が当たらない「半日陰」。何でもいいというわけではなさそうです。

 

それに、苗はお値段が高いのでできれば種から育てたかったのです。さらに欲を言うなら、あまり手入れがいらなくてほっといても育つようなものが好ましいです。

 

そんな都合のいい花あるのでしょうか。

ホームセンターの花の種売場でパッケージを見ながら半日陰でも大丈夫なものを探します。

 

 

そして見つけたのが「ほうせんか」です。

大好きな中島みゆきの歌に「ほうせんか」というタイトルがあったなぁと、懐かしくなったので「ほうせんか」の種を植えることにしました。

 

「ほうせんか」はすぐに芽を出し、どんどん大きくなって、夏にはキレイな花をたくさん咲かせました。

 

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だけど、ある日気付くのです。

 

 

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なにか、いる。

 

何かの幼虫です。漆黒の体にオレンジの斑点。キレイな色をしているので、もしかしたらアゲハチョウかも?と思って、ワクワクしながらネットで検索。

 

 

 

蛾の幼虫でした。

 

 

不思議なもので、蝶々なら成長を見届けようと思っていたのに、蛾とわかった瞬間「私のほうせんかを食い荒らしやがってコノヤロー」という気持ちになりました。

 

 

一匹ではなく何匹もいたので、花が散りはじめた頃にほうせんかを抜きました。

 

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しなれた葉っぱを食べる様子に心が痛みましたが、私のほうせんかですから。

 

 

 

 そんなこんなで、ほうせんかは二度と植えないと誓って、次は「パンジー」を植える事にしたのです。

 

夏の終わり頃に種を買い、虫の襲来を恐れ、室内で大事に育てました。

 

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ほどよい大きさになったところで花壇に植えます。

 

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土を掘り返しているときに、例の幼虫が姿を変えて出てきたのも今となってはいい思い出です。

 

 

だってパンジーがキレイに咲いたんだもの。

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日当りが悪いせいか、花の数は少ないけれど、かわいいです。

 

ガーデニングの難しさと楽しさを思い知ったのでした。

 

 

 

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