水曜日のティータイム

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水曜日のティータイム

好きなことや日々の雑感などを書いてます。関西在住です。最近はインコと編み物にはまっています。

【2014年秋ドラマ】1話を見た感想【後編】


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前回の記事より後に見たやつ、いくつか追加です。

 

 

金曜日 22:00〜「Nのために」TBS


金曜ドラマ「Nのために」|TBSテレビ

 

「告白」や「夜行観覧車」で有名な湊かなえの小説が原作ですって。

小説は読んでないので1話を見ただけじゃチンプンカンプンです。登場人物の半分も出てきてないと思うので。

 

あらすじもちょっと複雑。15年前の瀬戸内海の島で高校生の主人公(榮倉奈々)は裕福に暮らしていたけどある日突然、父と愛人に家を追い出され貧しい生活に。一方で同級生で旅館の1人息子(窪田正孝)と距離を縮める。

その2人が15年後におこるセレブ夫婦殺人事件に関わっているとかいないとか…。

 

「瀬戸内海の島」って小豆島かと思えば、「青景島」という架空の島が舞台だそうで、実際の撮影は小豆島で行われたらしいです。

ドラマの中で2人がチャリンコで走ったり黄昏れたりしてるシーンの海や緑が本当にキレイです。内容はドロドロだけど、映像がキレイだからさわやかに見れます。

 

田舎の高校生2人のピュアな純愛から15年後の殺人事件(なぜか別の人が逮捕されている)にどう結びつくのか気になるから、原作読みたくなってきました。

 

Nのために (双葉文庫)

Nのために (双葉文庫)

 

 

 

 

火曜日 21:00〜「すべてがFになる」フジテレビ


すべてがFになる - フジテレビ

 

これも原作が小説なんですね。

残念ながら私の頭が悪いせいか、よくわからなかったです。なんだか難しい単語が多くて…。

 

あらすじも、主人公の学生(武井咲)が准教授(綾野剛)のことが好きで、たまたま殺人現場に居合わせて、ふたりで事件を推理していくってことぐらいしか説明できない。

 

こういう本格ミステリーって、推理が難しすぎて眠たくなっちゃうんですよね。福山雅治の「ガリレオ」も一般庶民の私には難しかったけど、湯川教授のキャラが際立っていたから見れていたのかも。

 

それにくらべると主人公ふたりのキャラが薄いし、「じっちゃんの名にかけて!」みたいなキメ台詞もないし。ふたりとも好きな俳優さんだけど。

 

最後の10分はあきらめてチャンネルを次のドラマに変えました。

 

 

 

火曜日 22:00〜「女はそれを許さない」TBS


火曜ドラマ『女はそれを許さない』|TBSテレビ

 

深田恭子が年々かわいくなってゆく。スタイルもいいんだからもっとセクシーな服着せてあげてほしいわ。せめてシャツの第1ボタンを開けてほしい…。

 

ストーリーはよくある弁護士もの。「リーガルハイ」のようなぶっ飛んだ内容じゃないけど、今どきの女性問題にスポットを当てているみたいです。

 

1話はマタニティーハラスメントで退職させられた女性が上司を訴えるという案件。でも実は上司1人のマタハラじゃなく、会社全体で使いにくい子持ちを切り捨てていたという展開。

驚くような展開ではなかったけど、マタハラの実態とかそれなりに考えさせられました。

 

 

ドラマでは、役員のおっさんたちが会社を守るために子持ちを退職させていたけど、実際は一緒に働く現場でのマタハラの方が多いんじゃないかな。

 

産休や時短で人手が減って、その補填をしてる人たちのストレスがマタハラにつながるのかなと。もちろんマタハラは悪いことだけど、他の人が負担を強いられるのも事実だし、どちらの言い分もわかるから難しい。その辺をもうちょっと深く盛り込んでほしかったかな。

 

1話ではペーパー弁護士の主人公(深田恭子)と弁護士会を追われた敏腕弁護士(寺島しのぶ)がタッグを組むという大筋が中心だったからしかたないけど。

 

めちゃくちゃおもしろいってわけでもないけど、全然つまんないって程じゃない、そんな感じです。寺島しのぶのズバッとキャラは好きです。

 

 

 

火曜日はドラマが多いなぁ。私は「さよなら私」を見るかな。

最後まで見れそうなのは月9の「信長協奏曲」です。ダントツでおもしろいです。