水曜日のティータイム

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水曜日のティータイム

好きなことや日々の雑感などを書いてます。関西在住です。最近はインコと編み物にはまっています。

親知らずを2本同時に抜いた話

日常

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前回は右下だけ抜きましたが、今回は思いきって左上下の2本同時抜きに挑戦です。

 

総合病院で親知らずを抜いた話 - 水曜日のティータイム

 

 

前回はスポーンと抜けた上にほとんど痛みもなかったので、今回もすぐ抜けることを期待してました。

 

 

慣れた足取りで総合病院に向かう。約束の20分前に着きます。このときはまだ余裕です。

 

約束の時間が過ぎても呼ばれない。前の患者が長引いているみたいです。

待たされる時間が長くなるにつれて緊張が高まる。名前を呼ばれたときには恐怖で震えている。

 

なんでだろう、そんなに怯えることじゃないってわかってるのに緊張と恐怖で強張る。

 

看護師さんが気付いて声をかけてくれます。やさしい。

 

 

そんな優しさに包まれたのもつかの間、先生(男前でぶっきらぼうだけど実は優しい)がいきなり「麻酔打ちますねー」って言うんです。

 

ちょっと待て!表面麻酔はどうした!?

(心の声です。小心者なので何も言えないです)

 

時間がないからか、今回はいきなり針を刺すようです。表面麻酔はあまり効かないけど気休めにはなるから塗って欲しかったです。やっぱり涙が出るほど痛いです。

 

そして今回は上下同時抜きという荒業なので、麻酔の量も半端ないです。

 

おいおい、なんぼほど刺すねん!(もちろん心の声です)

 

でも、ひとつ発見しました。

刺されるときに鼻から息を吸っていると痛みが少しマシになります。息を止めて力んじゃうと痛いです。おためしあれ。

 

麻酔さえ打ってしまえばこっちのもんです。スポーンと抜けるはず。

 

 

ゴリゴリ。ギシギシ。全然抜けない。先生めっちゃがんばってる。「力抜いてください」と何度も言われる。その度に怖くなる。抜けない。「結構堅いな」と先生がぽつり。

 

「よし、割ろう」

 

ヒエー! ガガガガガガー。

 

痛みはないけどガリガリ削られている感触がものすごいです。

 
人間ってスゴいこと考えるよなー。と物思いにふける。
 
 
 

抜けた

 

今回も腫れを抑える静脈注射をしてもらって、帰宅。

 

 

家に帰ると、お腹がすいていることに気付きます。麻酔が切れるまで飲食禁止と言われましたが、1時間以上はたってるし、出血も止まっていたのでプリンを食べることにしました。

 

 

そしたら、なんと言うことでしょう!

 

 

プリンがあたたかいではありませんか!

いや、プリンは冷たいのですが、麻酔が効いてる左半分だけあたたかく感じるのです。

ぬるいとかのレベルじゃなくて、結構HOTなんです。

 

ということは、熱いものだったらどうなるのかしら?と思い、熱いコーヒーを飲む。

 

すると、これはぬるいんです。冷たくなるかと思ったからちょっと拍子抜けですが全く熱くない。いや〜、驚きました。

 

 

今回はいろんな発見がありましたが、無事に4本とも抜き終わりました。