水曜日のティータイム

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水曜日のティータイム

好きなことや日々の雑感などを書いてます。関西在住です。最近はインコと編み物にはまっています。

LOHACOで人気のふぞろいポッキーを買いました

ネットで買い物をするときは、amazonとLOHACOを使い分けています。

本やDVDなど趣味のものは主にamazon、日用品はLOHACOが多いです。

 

 

 LOHACO(ロハコ)とは?

LOHACOは、オフィスでお世話になっている「アスクル」が運営する個人向け通販サイトです。

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【ロハコのいいところ】

  • 無印良品やTODAY'S SPECIALなどの人気ブランドの商品もある
  • Tポイントが貯まる・使える
  • すぐ届く
  • アウトレットがある
  • オリジナル商品がオシャレ
  • 時間指定が無料でできる

 

地域によっては朝10時までの注文で当日に届きます。

使ったことがない人は一度のぞいてみてください。サイトがキレイで見ているだけでも楽しいです。

lohaco.jp

 

で、本題です。

 

 

冬季限定 冬のくちどけポッキー ふぞろい品

「ふぞろいポッキー」とは、グリコの「冬のくちどけポッキー」の訳あり商品です。

製造過程でチョコの塗りむらがあったり、折れていたり、かけていたり、見た目の基準をクリアできなかったポッキーたちの集まりです。

  

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ふぞろい専用のパッケージ。通常の「冬のくちどけポッキー」の2.8倍の量が入っています。LOHACOでは3個セットで699円(一箱あたり233円)です。正規品が150円くらいだから、同じ量を買うとふぞろいの方が200円くらいお得!

 

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 おいしさそのまま!

 

 

 

気になる中身は?

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たっぷり入ってます。

 

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数えてみると、4本入りが8袋、3本入りが4袋、計12袋。そのうち折れているのが2袋。

確かに折れているのもあるけど、完全無傷で何がダメだったのかわからないやつの方が圧倒的に多いです。

 

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たまに4.5本入ってるけど全部折れているものも…。嬉しいような悲しいような、複雑な心境。

 

どんな姿をしていても、やっぱりおいしいし、小分けになっているから食べ過ぎ防止にちょうどいいです。いっぱい食べちゃうけど。

 

冬季限定です。皆さんもぜひ。

lohaco.jp

 

 

 amazonにも売ってたけど高い!レビューにぼったくりって書かれてるよ…。 

 

 

 

世の中の数字に表れる謎の規則性「ベンフォードの法則」について調べてみた

本日学んだ、おもしろい雑学は「ベンフォードの法則」です。

雑学というかちゃんとした数学ですけど、掛け算すらろくにできない私ははじめて耳にし、その内容に驚きました。

 

 

「ベンフォードの法則」とは

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例えば買い物をした時のレシート。

様々な商品の価格がランダムに並びますが、1から9までの数字で最も上一桁になることが多い数字はなんでしょう?

 

410円だと「4」、84円だと「8」です。

 

 

なんとなくで考えると、1から9までの9個の数字が存在するので、単純に「1」ではじまる数字が全体の9分の1を占め、他の数字もそれぞれ9分の1づつ、つまり、どの数字も同じ割合で1桁目になる様に思われます。

 

 

しかし実際は、1桁目の数字が「1」になる確率は30.1%もあるのです!

 

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レシート1枚ではわからないけど、何百枚も集めて統計を取ると「1」からはじまる数字が3割はあるということです。「2」からはじまる確率は17.6%なので、集めた数字の約半分は「1」か「2」が1桁目にくるということになります。

 

これがベンフォードの法則です。

 

 

 

どんな数字にも当てはまるのか?

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新聞の株式欄に並んでいる数字も上一桁が「1」からはじまる数字が3割。

川の長さや、人口の統計、世界中の地震の死者数、素数の出現パターンまでもこの法則に当てはまるらしいです。

 

逆に当てはまらないものは、電話番号や車のナンバーなど、人為的に作成された数字はベンフォードの法則に当てはまらないそうです。

 

 

 

日常でどの様に使われているか

人が手を加えた数字には当てはまらないという特性をいかして、会計データの改ざんや脱税、選挙の不正発見に応用されているそうです。

 

実際にアメリカのある企業で、各種支払額の最初の桁を「ベンフォードの法則」に当てはめてチェックしたところ、 不正な伝票が見つかったという。

 

選挙の不正を発見した事例もあるとか。

 

他にもないか探してみると、AKB総選挙の投票数が「ベンフォードの法則」に当てはまるか検証している記事がありました。

 

統計的には、ベンフォードの法則が総選挙の得票数にも成り立つ可能性があることを示せた。しかし、得票数の詳細は40位までのメンバーまでしか公表されていないため、標本数が少なすぎる。このため、本当にこの法則が成り立つかどうかは不明だ。

(出典:AKB48 総選挙の得票数はベンフォードの法則(Benford's law)およびべき乗則に従うか検証してみた - 細橋龍一のブログ

 

上記の記事では、40位までしか発表されていない第2回と第3回の総選挙の結果で検証されていたので、100位まで発表されている第8回総選挙ならどうなるか、気になったのでやってみました。

 

 

 

第8回AKB総選挙がベンフォードの法則になっているかやってみた

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【計測方法】

得票数はwiki(AKB48 45thシングル選抜総選挙 - Wikipedia)を参照しました。

1位の指原さんは243011票なので「2」、2位の渡辺さんは175613票なので「1」、それぞれの得票数の上1桁の数字を数えてグラフにしてみます。

 

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「7」までは少しづつ減っていてまぁまぁいい感じの推移だけど、少なくなるはずの「8」と「9」が増えてしまいました。

 

とはいえ、272人いた候補者の上位100位までしか反映できなかったので、やはり正確な結果とは言えないですよね…。272位の得票数まで数えられたらキレイなグラフになるのかも。

 

 

【結果】

ベンフォードの法則っぽくなったけど、不正があるかはわからない。

 

 

 

まとめ

おそらく、正確に検証するためには膨大な数のデータがいるのでしょうね。それを補うためには、複雑な計算式が必要だったりするのでしょうか?

 

私の足りない頭では、ざっくりとしか理解できてないですが、数字はおもしろいですね。

 

 黄金比の勉強をするためにこの本を読んでいて「ベンフォードの法則」と出会いました。私には少し難しかったけど、数の起源など興味深い話がたくさん載っていました。

 

 

 

【2010年以降】最近の新しい映画でおすすめの12作品

好きな映画をあげればキリがないので、ここ10年以内に公開された新しい映画に絞っておすすめを厳選しました。

 

「タイタニック」や「フォレスト・ガンプ」はもう20年も前の作品だし、当時斬新すぎて衝撃を受けた「マトリックス」ですら18年前ですね。

 

昔の名作もおもしろいですが、最新の映像技術を駆使した新しい映画もやっぱりおもしろいです。

 

Amazonプライムビデオで観られるかどうかはわからないし、年間に何百本も見ていないのでメジャー作品ばかりですが、ご参考までに。

※《 》は日本での公開年です。

 

 

 

インセプション《2010年》


映画『インセプション』予告編

 

 「マトリックス」が好きな人は楽しめると思う。

主人公は他人の夢の中に入って、潜在意識の中からアイデアを盗む産業スパイ。ある大物実業家から、ライバル企業の跡取りに会社を潰させるためのアイデアを植え付けてほしいという依頼を受ける。

 

夢の中は現実より時間がゆっくり進むという設定を活かして、夢の中で眠ってまた夢の中に入り、さらにそこでも夢に入るというややこしいことをしています。

 

アクションも魅力的ですが、私が好きなところは「夢の世界に取り憑かれる」という人間の弱さみたいな部分。主人公がミッション遂行のために睡眠薬を作る調合師に会うシーンで、夢を見るためにわざわざ薬で眠る客たちがいます。

「彼らにとって、夢の中こそが現実だ」という感じのセリフがあって、何気にその言葉がこの映画の核心をついている様な気がします。

 

一度見ただけではよくわからないです。理解したくて何度でも見たくなる映画です。 

 

 

 

キック・アス《2010年》 


映画『キック・アス』予告編

 

アメコミオタクの普通の高校生が勝手に「キック・アス」と名乗ってヒーローの真似事をしていたら、本当に悪いやつらとの戦いに巻き込まれていくという話です。

 

主人公はめちゃくちゃ弱い普通の高校生だけど、同じ様にヒーロー活動をしている女の子「ヒット・ガール」がめちゃくちゃ強い。可愛いのに残虐で暴言吐きまくりでものすごいインパクトです。ある意味こっちが主役。

 

超人同士が戦うような派手さはないですが、B級映画を見るようなゆるいノリで観ると意外と楽しめます。おすすめだけどあんまり期待はしないでほしい。

 

 

 

ソーシャル・ネットワーク《2011年》


映画『ソーシャル・ネットワーク』予告編

 

ハーバード大学の学生だったマーク・ザッカーバーグが世界最大のSNS「Facebook」を立ち上げ、成功し、訴えられる話です。

 

主人公は天才だけど、精神的に幼い。その幼さがあるからFacebookを作ることができた反面、たくさんの人を敵にまわしたのかもしれない。

 

ザッカーバーグのキャラはだいぶ脚色されているらしいので、実際はどんな人なのかわからないですが、Facebookが大きくなっていく過程はよくわかりました。

 

これはサクセスストーリーではなく、生々しいほどリアルなヒューマンドラマだと思う。巨万の富を築いたマーク・ザッカーバーグが天才的な成功者ではなく、普通の人間らしい若者として描かれているところがおもしろいです。

 

 

 

サニー 永遠の仲間たち《2012年》


映画『サニー 永遠の仲間たち』予告編

 

大人の女性にぜひ観て欲しい。

 

病院で高校時代の友人と偶然再会した主人公は、末期癌の彼女の願いで高校時代の仲良しグループ「サニー」のメンバーを探すことに。ある出来事がきっかけでバラバラになってしまったかつての友人たちを訪ね歩くうちに、輝いていた青春を取り戻していく。

 

過去と現在が交互に進んでいくストーリーですが、大人になった彼女たちはそれぞれの人生を生きていて、幸せになった人もいれば、辛い思いをしている人もいて、輝かしい過去との対比が胸を打ちました。

 

暗い話ではなく、ポップでカラフルな色使いと80年代の洋楽に、クスッと笑える演出も多くて最後まで楽しめます。そしてラストは号泣。

 

ここ最近で一番泣いた映画です。

 

 

 

華麗なるギャツビー《2013年》


映画『華麗なるギャツビー』予告編1【HD】

 

原作の小説「グレート・ギャツビー」は、アメリカ文学の定番で過去に何度も映像化されている。そのせいか、この映画の評価はあまり高くないみたいだけど、私はすごく好きです。

 

舞台は1922年のニューヨーク。主人公ニックの隣の家に住む大富豪ギャツビーは、宮殿の様な大邸宅で毎夜豪華絢爛なパーティーを開くが、ギャツビーの素性を知る者はいない。ギャツビーがどの様にして富を築いたのか、なぜ毎晩パーティーを開くのか。ギャツビーにはある目的があった。

 

前半のミステリアスな雰囲気から、急にふわふわとしたラブストーリーになったかと思えば、後半は怒涛のサスペンス。

 

華やかなパーティーのシーンもいいし、プラダやティファニーが提供したという衣装も目の保養になるし、何よりディカプリオのキレ芸のような演技が最高。

 

 

 

ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日《2013年》


映画『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』予告編

 

家業の動物園をたたみ、動物とともにインドからカナダに向かう途中で貨物船が沈没。ひとり助かった少年パイは救命ボートに乗ることができたが、そのボートにはオランウータン、ハイエナ、シマウマ、そしてトラが乗り合わせることになった。

 

「トラと漂流した227日」というタイトルから、トラと仲良くなるディズニー的な話かと思いきや、そんなあたたかい映画じゃないです。

 

確かにトラはかわいいし、漂流生活は一触即発でハラハラするし、途中で心を通わせるシーンもありますが、最後の最後で全てを覆すどんでん返しが待っています。

 

難しい話ではないけど、宗教や哲学的な要素が含まれていて、見終わった後にじわじわと後味の悪さを噛み締めてしまいます。 

 

 

 

ゼロ・グラビティ《2013年》


映画『ゼロ・グラビティ』予告1【HD】

 

宇宙空間で船外作業中に、高速で接近した宇宙ゴミによってスペースシャトルが大破。主人公のライアンと指揮を務めるマットは宇宙空間に投げ出されてしまう。

 

宇宙の映像が本当にキレイ。今までの宇宙映画の存在が霞むほどの、衝撃の映像。無重力の船内を動き回るシーンなどは本当にリアルで、どうやって撮影したのか不思議です。

 

カメラワークや照明の力だと思うのですが、観客として見ているのではなく、まるで自分が宇宙に放り出されたかの様な感覚になります。

 

見ているこっちまで息が苦しくなる様な過酷なシーンの連続で、心臓が飛び出すかと思いました。

 

 

 

インターステラー《2014年》 


映画『インターステラー』最新予告編

 

なんの予備知識もなく見はじめたので「宇宙人が攻めてくるのか?」「他の惑星でサバイバルするのか?」などと思いながら見てましたが、そんなありふれた映画ではなかったです。いや、シンプルに考えるとSF映画の王道中の王道かもしれない。

 

一言でいうと、人類が滅亡へと向かう世界で、宇宙に新天地を求めるという話です。ですが、うまく伝えることができないくらい衝撃を受けました。

 

ブラックホールとか相対性理論とか難しい単語がたくさん出てきて正直ほとんどわかってませんが、わからなくても物語はどんどん進んでいくので飽きることなく3時間があっという間でした。見終わった後に1万年分くらい年を取ったような、人類が知らない重大な秘密を知ってしまったかのような、なんとも言えないものすごい疲労感に襲われました。うまく言えないけど、本当に衝撃でした。

 

SF映画としてのおもしろさもあるし、ヒューマンドラマとしての感動もあるし、それ以上にスケールの大きさにただただ圧倒させられる、とにかくすごい映画です。

 

 

 

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー《2014年》


映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』予告編

 

笑いあり、涙あり、音楽もアクションも最高、まさにエンターテイメント!めちゃくちゃおもしろいです!

 

母親が亡くなったその日に突然宇宙人に誘拐される主人公ピーター。成長したピーターは謎のお宝「オーブ」を盗み出すが、いろいろあって刑務所に収監される。そこで出会った仲間とともに宇宙滅亡を企む奴らを阻止するために奮闘するというお話です。

 

詳しい説明もなくいきなりその世界観に放り込まれてしまうので、はじめは誰が敵で、何が目的で、何をしているのか理解できないままどんどん進んでしまいますが、気がつけばいつの間にか楽しくなっています。 

 

キャラクターはみんな魅力的で、しゃべるアライグマはただのアライグマではなくて、人知れずコンプレックスを抱えていたり、ピーターを殺そうとする暗殺者のガモーラもいろいろと複雑な人間関係に悩んでいたりと、奥が深い。

 

2017年5月25日に続編が公開予定。

 

 

 

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密《2015年》


映画『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』予告編

 

第二次世界大戦時、ドイツ軍が使用していた暗号機「エニグマ」による暗号の解読に成功したイギリスの天才数学者アラン・チューリングの人生を描いた映画。

 

主人公のアランは、傲慢で人を見下し、チームから孤立していく。

 

当時のイギリスでは同性愛は犯罪であり、映画の中ではそのことも重要なポイントとなってくる。

 

戦争の話ではあるけれど、主軸はアラン・チューリングの生涯に置かれています。国家機密の任務を遂行しながら孤独と戦う姿が印象的で、最後は涙が止まらなかった。

 

ハッピーな映画ではないですが、世界最強の暗号機「エニグマ」の暗号解読に向かって突き進む様子はハラハラしたし、「誰も想像しないような人物が、想像できない偉業を成し遂げる」という劇中の言葉がいいスパイスとなって胸に響きます。

 

 

 

シンデレラ《2015年》


映画『シンデレラ』予告編

 

誰もが知っている有名な話「シンデレラ」の実写映画。ストーリーはディズニーアニメの「シンデレラ」に忠実で、余計な脚色は一切なし。

 

結末がわかっているのでわざわざ映画で観る必要もないかなと思ったけど、観てよかったです!

 

カボチャが馬車になる魔法のシーンは文句なしにワクワクするし、ダンスのシーンは息をのむほどうっとりするし、エラ(シンデレラ)がピュアで健気で本当にかわいい。これぞディズニー!って感じです。

 

なんでお父さんはあんな酷い継母を連れてきたのか不思議でしたが、その辺の事情もうまく描かれています。

 

現代社会の荒波に揉まれた荒んだ心が洗われていくような、暖かい感動に包まれます。

 

 

 

オデッセイ《2016年》 


映画『オデッセイ 』予告編

 

火星での探査中に嵐に巻き込まれ、吹き飛ばされた主人公ワトニーは火星にひとり置き去りにされる。残されたわずかな物資で、4年後に次の探査船が火星に来るまで生き延びることを決意する。

一方で、彼が生きていることを知った仲間のクルーやNASAの人たちが彼を助けようと奮闘する。

 

水も酸素もなく、通信手段もない。これはもう死ぬしかないだろうと思ったが、なんとかなるもんですね。

 

何度死にかけても前向きに、ときには冗談なんかも言いながら生き延びようと奮闘する主人公の姿が見ていて気持ちよかったです。緊張感はあるけど、悲壮感はないです。

 

科学とアイデアを駆使したサバイバル術は、万が一火星に取り残されたときの参考になりそうです。

 

 

以上です。

 

また映画が観たくなりますね。

 

 

 

ミノムシが絶滅危惧種と聞いたけど大量にいたので調べてみた

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子供の頃、庭で花火をした後に、手持ち花火の棒の部分をポキポキと小さく折ってばら撒いていたら、数日後に赤や黄色のカラフルなミノムシが出来上がっていて感動したのを覚えています。

 

それから20年以上経って、ミノムシが絶滅危惧種になったと聞いて、そういえば大人になってから見てないなーと寂しく思っていました。

 

 

が、見つけました。

 

都会の真ん中で、道路脇の植え込みに、しかも1匹や2匹ではなく大量に。

 

 

 

そもそもミノムシとは

ミノムシは「ミノガ」という蛾の幼虫です。

 

生まれてすぐに小さなミノを作り、夏の間に脱皮を繰り返しミノを増築しながら成長し、ミノの中で冬を越します。そして、春から夏にかけて成虫になります。

 

ミノムシは日本に15種類ほどいるそうで、一般的にミノムシといえば「オオミノガ」のことを指すそうです。

 

絶滅危惧種に指定されているミノムシはこの「オオミノガ」という、長さ5cmほどの大きなミノムシです。

 

 

なぜ絶滅危惧種になったのか

ミノムシは植物の葉を食べるので害虫として扱われていました。

そのミノムシを駆除するために中国で導入された「オオミノガヤドリバエ」という寄生バエが日本に渡来し、次々とオオミノガに寄生し個体数が激減しているとのことです。

 

不要なものを減らそうとしたら、今度は減りすぎて困っちゃうなんて、なんだか皮肉な話。

 

 

私が見つけたミノムシは2〜3cmほどの小さなものだったので、おそらく「チャミノガ」という種類のミノムシだと思われます。

 

「チャミノガ」は「オオミノガヤドリバエ」の寄生対象ではないので、絶滅危惧種ではなく今も元気に暮らしているそうです。

 

皆さんもミノムシを見つけたら、あたたかい目で見守ってやってください。